Part1&2

【徹底レビュー】TOEIC (R)L&Rテスト リスニング ゼロからスコアが稼げるドリル

TOEIC本番レベルのリスニングが全く聞き取れない。そもそも英文ってどうやって把握するの?

ほぼ全部勘で解いているし、他の教材でいったん挫折した経験がある。

という人にオススメなのが『TOEIC (R)L&Rテスト リスニング ゼロからスコアが稼げるドリル』です。

同シリーズの『TOEIC (R)L&Rテスト 英文法 ゼロからスコアが稼げるドリル』は超人気教材になりました。

この『TOEIC リスニングゼロからスコアが稼げるドリル』は、Part3&4の長文なんて全く聞き取れない。という人向けに作成されているので、Part2のみ。

Part2の短文すら解けない人が、問題演習を通じて徐々に聞き取れるようになっていこうという趣旨の教材。

これ以上に難易度の低いレベル帯の教材は他にないので、この教材すらわからないという人は、TOEIC自体をあきらめましょう。というレベル。

ほとんど全部勘で解いている状態から脱却したい。という人にオススメです。

結論からまとめると以下の通り。

【オススメできる人】

  • TOEICリスニングはほとんど全部勘で解いている
  • 他の教材を利用したら挫折した経験がある
  • リスニングの点数が100点~250点の人

【オススメできない人】

  • 短文は結構聞き取ることが出来る

この教材は、長文を聞き取れるようになる前に短文を聞き取れるようになろう!という趣旨の教材です。

なのでPart2のみを重点的に演習します。Part3&4については学習できません。

これ以上簡単な教材は他にない!というレベル帯の教材です。

リスニング全般をまんべんなく学習したいという人は、この教材よりも少し難易度が高いですが以下の教材を利用しましょう。

>>【徹底レビュー】世界一わかりやすい TOEICテストの授業[Part 1‐4 リスニング]

この記事では実際に『TOEIC (R)L&Rテスト リスニング ゼロからスコアが稼げるドリル』を利用した私が、徹底的にこの教材をレビューしていきます。

リスニングゼロからスコアが稼げるドリルのレビュー評価情報まとめ

教材名TOEIC (R)L&Rテスト リスニング ゼロからスコアが稼げるドリル
著者名高橋恭子
出版日2019/07/11
オススメ度
教材タイプPart2演習教材
所要時間15時間
レベル対象レベル:~TOEIC470

到達可能:TOEIC470点

効果リスニング力の向上
メリット①問題数がかなり多い(485問)

②本番よりも簡単なレベルから始まるのでストレスが少ない

デメリット①初心者以外には簡単すぎると感じるかも
始める前にやるべき教材なし
終わった後にやるべき教材①初心者特急シリーズ

世界一わかりやすい TOEICテストの授業[Part 1‐4 リスニング]

大人気教材である『TOEIC (R)L&Rテスト 英文法 ゼロからスコアが稼げるドリル』の続編として出版されたこの教材は、英文法編ほど人気は出ていません。

ただ個人的には英文法は簡単な教材がたくさん出版されているのに対して、リスニングの超初心者向け教材はかなり少ないのでリスニング編のほうが気に入っています。

「習うより慣れよ」のコンセプトは前作と変わらず、とにかく問題演習を通じて徐々にレベルアップしていくタイプの教材です。

問題タイプ別に、基礎知識・解法テクニック→基本ドリル(2択のシンプル問題)→復習ドリル(3択の確認問題)→チャレンジドリル(本番レベルの問題)の順番でステップアップ。

初心者でもストレスなく利用できる良い教材だと思います。

しかし、この教材は超初心者向けに作成された教材なので、リスニングが別に苦手ではないという人が使うと簡単すぎと感じるかも。

リスニングの点数が250点以上ある人は、『世界一わかりやすい TOEICテストの授業[Part 1‐4 リスニング]』を利用するといいでしょう。

リスニングゼロからスコアが稼げるドリルのメリット

次に私が実際に『 TOEIC (R)L&Rテスト リスニング ゼロからスコアが稼げるドリル』を利用してみて、どういった点がオススメポイントかをまとめてみます。

具体的には以下の2つ。それぞれ詳しく解説していきます。

  1. 問題数がかなり多い(485問)
  2. 本番よりも簡単なレベルから始まるのでストレスが少ない

良い点①:問題数がかなり多い(485問)

最も大きな特徴は問題数がかなり多いという点でしょう。なんと485問収録されています。

もちろん本番よりも簡単な問題ですし、Part2自体が短文なので問題数を見て想像するほどは1周するのに時間はあまりかかりません。

まさに「習うより慣れよ」の精神です。

特に初心者はまずは耳を慣らすことから始めるのはありだと思います。

良い点②:本番よりも簡単なレベルから始まるのでストレスが少ない

この教材は本番よりも簡単なレベルから始まります。

まずは問題タイプ別の解法をサラッと解説。そのあとに選択肢が2つしかない基本ドリルを使うことになります。

本番ではPart2は選択肢が3つなので、本番よりもはるかにストレス低めで演習が可能。

次に本番と同じ3択問題の復習ドリルを行いますが、これも問題自体が簡単です。

最後にやるチャレンジドリルが、本番でも出てくるレベルの問題が収録されています。

このように段階を踏んで徐々にレベルアップできるという点が、初心者にとってストレス少な目で良いですね。

リスニングゼロからスコアが稼げるドリルのデメリット

次に『リスニング ゼロからスコアが稼げるドリル』の悪い点を紹介します。

先に挙げてしまうと以下の通り。詳しく解説していきます。

  1. 初心者以外には簡単すぎると感じるかも

悪い点①:初心者以外には簡単すぎると感じるかも

この教材は超初心者に作られた教材です。

中級者だけど、リスニングが苦手だしこれ使ってみるか!くらいのレベルの人だと簡単すぎるように感じてしまうはず。

もし英文法が苦手な中級レベルの人で、英文法教材を探しているのであれば、より実践的な教材を選びましょう。オススメは以下の教材なので参考にしてみてください。

リスニングゼロからスコアが稼げるドリルの口コミ・評判

私の意見だけではなく、たくさんの人の意見を見て考えたい。という人も多いでしょう。

そこで『リスニング ゼロからスコアが稼げるドリル』の評判・口コミを集めてみました。twitterで見つけた生の意見なので必ず役に立つはずです。

実際にオススメしている人もいました。音声の聞きやすさも確かにうれしいポイントですね。

やはりリスニング版をやっている人は英文法版も使っているようです。こちらも一緒に購入するのはありですね。

初心者向けの単語帳『銀のフレーズ』と一緒に利用する人はかなり多かったです。

サラリーマン特急はこの教材の後では、さすがに難しいのでオススメはしません。

リスニングゼロからスコアが稼げるドリルはこんな人にオススメ

冒頭でも紹介しましたが、この教材は以下のような人にオススメです。

【オススメできる人】

  • TOEICリスニングはほとんど全部勘で解いている
  • 他の教材を利用したら挫折した経験がある
  • リスニングの点数が100点~250点

【オススメできない人】

  • 短文は結構聞き取ることが出来る

この教材はPart2のみを重点的に演習して、まずは英語に慣れるための教材。この教材以上に易しい教材はありません。

ただかなり難易度が低いので、TOEIC470点をすでに超えているという人には簡単すぎるかも。

とりあえず簡単な教材を探してるんだーというくらいのモチベーションの人であれば、もう少し実践的な教材を利用しましょう。

オススメは『世界一わかりやすい TOEICテストの授業[Part 1‐4 リスニング]』です。

かなり解説が詳しい教材で初心者にオススメ。中級レベルになっても役に立つテクニックが紹介されています。

『リスニングゼロからスコアが稼げるドリル』は、あくまでも超初心者向けということを理解しておきましょう。

リスニングゼロからスコアが稼げるドリルが終わった後にやるべき教材

『リスニングゼロからスコアが稼げるドリル』が終わった後にやるべき教材について紹介していきます。

オススメは以下の2つです。それぞれ詳しく解説していきます。

①初心者特急シリーズ×3冊

まず1つ目が『初心者特急シリーズ』の3冊です。Part1&2とPart3とPart4に分かれています。

初心者特急シリーズは『リスニングゼロからスコアが稼げるドリル』と、同程度のレベル帯。

もし『リスニングゼロからスコアが稼げるドリル』がちょうどいいレベルだと感じたら、初心者特急シリーズを利用するといいでしょう。

Part2だけでなく、Part1,3,4も出版されているので全体的な対策が可能になります。

②世界一わかりやすい TOEICテストの授業[Part 1‐4 リスニング]

『リスニングゼロからスコアが稼げるドリル』が簡単に感じたという人は、より実践的な世界一わかりやすい TOEICテストの授業[Part 1‐4 リスニング]をオススメします。

実践的と言っても初心者向けのトレーニング教材。解説が超詳しいので初心者でも十分利用可能。

初心者だけでなく中級者になっても役に立つ知識がたくさん載っています。

初心者脱却を目指す人に超オススメの教材です。

まとめ

結論をもう一度まとめると以下の通り。

【オススメできる人】

  • TOEICリスニングはほとんど全部勘で解いている
  • 他の教材を利用したら挫折した経験がある
  • リスニングの点数が100点~250点の人

【オススメできない人】

  • 短文は結構聞き取ることが出来る

この教材は、長文を聞き取れるようになる前に短文を聞き取れるようになろう!という趣旨の教材です。

なのでPart2のみを重点的に演習します。Part3&4については学習できません。

これ以上簡単な教材は他にない!というレベル帯の教材です。

リスニング全般をまんべんなく学習したいという人は、この教材よりも少し難易度が高いですが以下の教材を利用しましょう。

>>【徹底レビュー】世界一わかりやすい TOEICテストの授業[Part 1‐4 リスニング]

ABOUT ME
やまがたゆうと
TOEIC935点。5か月でTOEIC550点からTOEIC915点を達成。 TOEICの参考書を100冊以上利用する参考書オタク。その経験を基にTOEIC参考書レビューサイトを運営中です。 大学受験参考書レビューサイトの運営経験あり。
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