世界一わかりやすいTOEICシリーズ

【徹底レビュー】世界一わかりやすいTOEICL&Rテスト総合模試1[600点突破レベル]

『世界一わかりやすい総合模試1』は累計50万部を突破した大ヒット『世界一わかりやすいシリーズ』の模試教材です。

スタディサプリTOEIC対策講座の担当講師として有名な「関 正生」が著者である教材。

『世界一わかりやすい総合模試1』は、とにかく解説が詳しく、初級~中級レベルの問題を重点的に対策できる教材です。

公式問題集をとりあえず買ってみたけど、解けない問題が多い!という人にうってつけです。

結論からまとめると以下の通り。

【オススメできる人】

  • TOEIC600点台以下でTOEIC本番が近い人
  • 世界一わかりやすいシリーズの復習がしたい人

【オススメできない人】

  • まだ試験まで2週間以上ある人

『世界一わかりやすい総合模試1』は模試教材なので、試験直前にテストの流れを知るために利用するのはオススメ。

逆にまだ試験まで2週間以上あるという人は、先に以下の教材をこなしたほうが、基礎知識も定着しますし、今後の伸びしろも期待できますよ。

【紙教材で学習したい人向け】

世界一わかりやすいTOEICの授業シリーズ(3冊)

【アプリ教材で学習したい人向け】

スタディサプリTOEIC対策講座

この記事では実際に『世界一わかりやすい総合模試1』を利用した私が、この教材の内容について詳しく解説していきます。

『世界一わかりやすい総合模試』の電子書籍版はkindle unlimitedに登録すると、1ヵ月無料で利用可能です。

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世界一わかりやすい総合模試1のレビュー情報まとめ

教材名世界一わかりやすいTOEICL&Rテスト総合模試1[600点突破レベル]
著者名関 正生
出版日2018/05/19
オススメ度
教材タイプ模試型演習教材
所要時間10時間程度
レベル対象レベル:~600点台

到達可能レベル:700点

効果・TOEICの解き方がわかる

・初級~中級レベルの問題が解けるようになる

メリット①初級~中級レベルの問題を重点的に学習可能

②解説がとにかく詳しい

③世界一わかりやすいシリーズの復習になる

デメリット①簡単な問題ばかりなので、本番の時間感覚は養われにくい
始める前にやるべき教材世界一わかりやすいTOEICの授業シリーズ

スタディサプリTOEIC【オススメ】

終わった後にやるべき教材究極のゼミシリーズ

②公式問題集

『世界一わかりやすい総合模試1』は超有名講師である「関 正生」が著者である教材です。

関先生の教材はとにかく解説が詳しいことで有名で、『世界一わかりやすい総合模試1』もその例にもれず、最も解説が詳しい模試教材。

関先生は熱狂的なファンが多く、実際に私もスタディサプリTOEIC対策講座で関先生のファンになりました。

『世界一わかりやすい総合模試1』の良いところは、対象ターゲットがはっきりしている点でしょう。

600点を取るために解けておくべきレベルの問題のみ厳選して作られているので、初級・中級レベルの問題を重点的に演習することができます

本番よりも総合的に見て難易度の低い模試になるので、リーディングセッションの時間感覚を養う目的では利用できません

試験前日などには1度公式問題集を解いて、時間感覚を養うといいでしょう。

世界一わかりやすい総合模試1のメリット

次に『世界一わかりやすい総合模試1』を実際に利用してみて、よかった点・オススメできる点を紹介していきます。

先にすべて挙げてしまうと以下の3点。それぞれ詳しく解説していきます。

良い点①:600点突破に必要な問題のみがそろっているので、目標点数達成のために必要なレベルだけ学習できる

良い点②:解説がとにかく詳しい!模試教材の中では一番詳しい

良い点③:『世界一わかりやすいシリーズ』の復習になる

良い点①:600点突破に必要な問題のみがそろっているので、目標点数達成のために必要なレベルだけ学習できる

TOEIC600点は世間的に言えば、ぎりぎり履歴書に書いていい点数。なので600点を目指している人は多いでしょう。

TOEICの目標点数達成に必要なのは、正解できる問題を確実に正解していくこと。

この教材はTOEIC600点突破のために必要のない難問は排除して作られています。そのため、正解しないといけないレベルの問題だけ徹底的に演習できる教材です。

TOEICでは『世界一わかりやすい総合模試』のように、明確に目標点数を定めた教材はあまりありません。

もしあなたが600点を目指しているのであれば、必ず役に立つ教材になるでしょう。

良い点②:解説がとにかく詳しい!模試教材の中では一番詳しい

『世界一わかりやすい総合模試』はとにかく解説が詳しい!私が知っている模試教材の中では、解説の詳しさはダントツの1位です。

  • リスニングでは初心者が苦手な「英語の音声変化」の発音をカタカナで示してくれています。
  • Part5ではすべての文の構文を書いてくれているので、どこまでが主語か、どこまでが目的語かなど、英文の仕組みがよくわかります。
  • 長文では読み方のポイントまで説明されているので、類似のパターンが出た際も対応可能!

不正解の理由まで書いてくれているので、独学で学習しよう!という人にとってはかなりうれしい教材でしょう。

良い点③:『世界一わかりやすいシリーズ』の復習になる

大ヒット「世界一わかりやすいシリーズ」で学んだ知識が総動員されている模試なので、今まで学んできたことの復習としても使えます。

もちろんスタディサプリのTOEIC対策講座で、関先生が担当している動画講義の復習にもなります。

関先生のファンだから使ってみよう!という人は多いはず。今まで関先生の教材で学んできたことの復習になるのはとてもいいですよね。

世界一わかりやすい総合模試1のデメリット

次に『世界一わかりやすい総合模試1』を利用していて、これはデメリットと言えるんじゃないか、という点を見つけましたので紹介します。

ほぼ難癖レベルで申し訳ないのですが、悪い点をあえて挙げるなら以下の通り。詳しく解説していきます。

悪い点①:TOEIC本番の時間感覚が養われにくい

悪い点①:初級・中級レベルの問題ばかりなのでTOEIC本番の時間感覚が養われにくい

この教材に難癖をつけるとすれば、「TOEIC本番の時間感覚が養われにくい」という点でしょうか。

この教材は600点突破のために必要な問題ばかり載せているので、本番の試験よりもずっと難易度が低い模擬試験になっています。

つまり、リーディングセッションは本番よりも早く解けてしまうという事態に陥ります。

実際本番の試験では5分程度しか時間が余らない私が解いたところ、15分程度時間が余ってしまいました。

TOEICは時間制限がかなり厳しい試験です。『世界一わかりやすい総合模試1』で早く解けたとしても、本番も同じ感覚で解いて間に合うというわけではないので気を付けてください。

時間感覚を養うことはできませんが、演習用の教材としてはかなり優秀な教材だと思います。

世界一わかりやすい総合模試1の口コミ・評判

『世界一わかりやすい総合模試1』を利用した人の口コミ・評判を見て決めたいという人もいるでしょう。

そこで、実際に利用した人のツイートをできるだけたくさん集めてみました。生の声なので役に立つはずです!

最も大きな特徴は、難問・奇問が一切含まれていないという点です。解けなければいけない問題のみ演習することで、最短で600点達成を目指しましょう。

関先生の教材の解説の詳しさは他の教材では見たことのないレベルです。

間違えた問題だけでなく、正解した問題の解説もぜひ見ておくといいでしょう。

換算点数はかなり甘めにでるので注意してください。期待しすぎて、本番であまりとれなかったというのが一番悲しいです。

『世界一わかりやすい総合模試』を、スタディサプリと並列して行っている人もいました。個人的にはスタディサプリ1本に絞ったほうが効率は良いように思えます。

試験まで時間があるのであれば、まずはスタディサプリでしっかりと実力をつけるといいでしょう。

世界一わかりやすい総合模試1はこんな人にオススメ

冒頭でも紹介しましたが、『世界一わかりやすい総合模試1』をオススメできる人は以下の通りです。

【オススメできる人】

  • TOEIC600点台以下でTOEIC本番が近い人
  • 世界一わかりやすいシリーズの復習がしたい人

【オススメできない人】

  • まだ試験まで2週間程度ある人

模試教材なので本番が近づいてきたときにやるべき教材です。

逆に、本番まで2週間以上とまだ時間がある人は、スタディサプリTOEIC対策講座でTOEICに対応できる英語力を身につけましょう。

関先生の動画講義が見放題ですし、テクニックも詳しく解説されています。

先にスタディサプリをやっておくことで、今後もっと高得点を取りたいと思った際にもスムーズに点数が上がっていくはずです。

7日間の無料体験も行っているので、必要な知識をその間に勉強してしまうのもいいですね。

世界一わかりやすい総合模試1の使い方

次に『世界一わかりやすい総合模試1』の効果的な使い方について紹介します。

具体的な手順は以下の3つ。詳しく解説していきます。

手順①:時間を測って1回分全て解く

手順②:時間制限なしでもう1度解く

手順③:すべての問題の復習(シャドーイング・音読)を行う

手順①:時間を測って1回分全て解く

まずは時間を測って1度解いてみましょう。リスニング45分とリーディング75分です。

先ほども言ったように、制限時間に関してはこの教材はかなり緩めに設定されています。

『世界一わかりやすい総合模試1』で時間が余ったとしても、本番の試験では時間制限はかなり厳しいはず。

とはいっても、試験の流れと雰囲気を知っておくために時間を測って一気に解いてみましょう。

手順②:時間制限なしでもう1度解く

次に時間制限なしでもう一度解いてみましょう。2度やることでしっかりと記憶に定着します。

本番まで時間がなくて、2回も解いている暇がない!という人は、間違えた問題だけでも時間制限なしで一度解いておいてください。

時間制限のせいで間違えたのか、知識不足で間違えたのかをしっかり把握しておくためです。

手順③:すべての問題の復習(解説確認・シャドーイング・音読)を行う

『世界一わかりやすい総合模試1』は解説がかなり詳しい模試教材です。間違えた問題はもちろんですが、正答した問題も解説はしっかりと見ておきましょう

早く解くコツをしれたり、別の解き方を知ることが出来るはずです。

さらにリスニングはシャドーイングリーディングは音読を必ず行いましょう。これをやるかどうかで、リスニング力やリーディング力の向上に大きな差が出てきます。

世界一わかりやすい総合模試1を始める前にやるべき教材

『世界一わかりやすい総合模試1』は模試教材なので、本番2週間前程度に始めるべき教材です。

まだ本番まで時間があるという人が先にやるべき教材について解説していきます。

先にすべて紹介してしまうと以下の通り。それぞれ詳しく解説していきます。

①世界一わかりやすいTOEICテストの授業シリーズ

②【オススメ】スタディサプリTOEIC対策講座

①世界一わかりやすいTOEICテストの授業シリーズ

まず1つめに紹介するのが、『世界一わかりやすい総合模試1』の著者の教材である『世界一わかりやすいTOEICテストの授業シリーズ』です。

『世界一わかりやすいTOEICテストの授業シリーズ』は全部で3冊ありますが、かなり短時間でこなすことが出来る教材なので、全部使ってもあまり時間はかからないはず。

この教材では、TOEICによく出る問題のパターンとその対処方法から、TOEICに必要なテクニック・TOEIC基礎知識まで全て網羅されています。

短時間で必要な知識を全て網羅できることから、とても優秀な教材だと言えます。

②【オススメ】スタディサプリTOEIC対策講座

私は数多くのTOEIC教材を利用してきましたが、スタディサプリTOEIC対策講座に勝る教材は見つけることが出来ていません。

スタディサプリTOEICも関先生が担当している教材で、スマホやパソコンから気軽に学習できるのが特徴。

関先生が担当しているということから、『世界一わかりやすいシリーズ』で学べる知識は全てスタディサプリTOEICに凝縮されています

スタディサプリ1つでTOEIC300点台から900点台まで対応可能。実際に私も利用して400点以上upを達成しました。

知識定着から演習まで1つの教材でできる唯一の教材です。7日間の無料体験も行っているので気軽に利用できるのもうれしいですね。

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世界一わかりやすい総合模試1が終わった後にやるべき教材

『世界一わかりやすい総合模試1』が終わった後に何をすればいいのか、について解説していきます。

とはいっても『世界一わかりやすい総合模試1』は模試教材なので、これを終えたときはすでにTOEIC本番は近づいているはずです。

というわけで私がオススメしたいのが以下の教材。詳しく解説していきます。

①究極のゼミシリーズ

②公式TOEIC® Listening & Reading 問題集

①究極のゼミシリーズ

『世界一わかりやすい総合模試1』を終えて、無事中級者になったと感じた人は、中級者向けの人気シリーズ『究極のゼミシリーズ』をオススメします。

やはり難易度は高いですが、問題数も多く難しい問題でもしっかりと解答できる力が身に付きます。

合計4冊出版されており、かなり値は張りますがぜひ使ってほしい教材です!

②公式TOEIC® Listening & Reading 問題集

絶対に試験前に1度はやっておきたいのが、いわゆる『公式問題集』です。

何度も言っているように、『世界一わかりやすい総合模試1』では時間感覚をつかむことが難しい。その欠点を埋めるのが『公式問題集』です。

公式問題集はTOEIC運営が作っている唯一の模試教材。難易度も本番に近いですし、時間感覚をつかむのに最適な教材です。

確かに『公式問題集』は結構高くて出費になりますが、市販の模試教材は難易度がずれていたりするので、『公式問題集』は必要経費として我慢して使いましょう。

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まとめ

結論をもう一度まとめると以下の通り。

【オススメできる人】

  • TOEIC600点台以下でTOEIC本番が近い人
  • 世界一わかりやすいシリーズの復習がしたい人

【オススメできない人】

  • まだ試験まで2週間以上ある人

『世界一わかりやすい総合模試1』は模試教材なので、試験直前にテストの流れを知るために利用するのはオススメ。

逆にまだ試験まで2週間以上あるという人は、先に以下の教材をこなしたほうが、基礎知識も定着しますし、今後の伸びしろも期待できますよ。

【紙教材で学習したい人向け】

世界一わかりやすいTOEICの授業シリーズ(3冊)

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ABOUT ME
やまがたゆうと
TOEIC935点。5か月でTOEIC550点からTOEIC915点を達成。 TOEICの参考書を100冊以上利用する参考書オタク。その経験を基にTOEIC参考書レビューサイトを運営中です。 大学受験参考書レビューサイトの運営経験あり。
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