コラム

【注意!】TOEICの参考書をKindle電子書籍版で購入する際のメリット・デメリット

最近はやり始めたKindle電子書籍。TOEICの教材も大抵Kindle版が売られていますよね。しかも安い。

ただ、電子書籍でTOEICの勉強ってできるのか?と体験したことのない人は不安ですよね。

実際に僕はKindleで5冊ほどTOEIC教材を利用してみました。その結果、こういうメリット・デメリットがあるなぁと徐々にわかってきたので共有いたします。

不安な人は、1か月間有名TOEIC教材を電子書籍で利用し放題のサービスがあるので、いったんそちらで試してみるといいでしょう。

結論から言うと、Part6とPart7はスマホでは勉強しづらいですが、それ以外は電子書籍で問題ありませんでした。

Part6とPart7もタブレットを保有している方であれば、割とストレスなしで読めるのでオススメです。

TOEICをKindle電子書籍で勉強するデメリット

おそらくこの記事を見ているあなたは、メリットよりもデメリットの方が気になりますよね。

そこでメリットより先に、実際に使ってみて感じたデメリットについて解説していきます。

具体的には以下の4つ。それぞれ詳しく解説していきます。

  1. タブレットがなければ長文問題は読みにくい
  2. マークや書き込みができない
  3. ページを飛ばしにくい
  4. 端末の充電がなくなれば学習できない

デメリット①:タブレットがなければ長文問題は読みにくい

おそらくKindle電子書籍で勉強する人の多くは、スマホに入れて持ち歩くはずです。

スマホの小さい画面でも、リスニングとPart5はストレスなしで学習が出来ました。

ただ、Part6&Part7になると正直キツイ。

かなりきつい。スマホで勉強できるのはリスニングとPart5のみ。

ただ、タブレットを利用すると割と改善はできました。

タブレットがあれば、全パートストレスなく学習できると思います。

デメリット②:マークや書き込みができない

マークや書き込みができないのも、気になる人はいるかもしれません。

僕個人としては、あまり教材に書き込みをしないタイプなのであまり気になりはしませんでした。

ただ、間違った問題に丸を付けて、後でその問題だけやり直すようなことはできません。

デメリット③:ページを飛ばしにくい

ページを飛ばしにくいのもデメリットの1つでしょう。

たまにTOEIC教材では、問題ページと解答ページがかなり離れているものがあります。

紙教材だとパラパラとめくることが出来ますが、電子書籍だと1枚ずつスライドをしなければいけないのはストレスになるかもしれません。

しおり機能をうまく使うと解決はできそうです。

デメリット④:端末の充電がなくなれば学習できない

僕的に1番大きなデメリットが、端末の充電がなくなれば学習できないという点です。

僕は常にスマホをいじっているような人間なので、すぐに電池が切れてしまいます。

スマホの充電がなくなれば、もちろんKindleアプリも開けません。

本気で勉強するのであれば、TOEIC教材用のタブレットを購入してもいいかもしれませんね。

TOEICをKindle電子書籍で勉強するメリット

TOEICをKindle電子書籍で勉強するメリットについて紹介していきます。

具体的には以下の3つ。それぞれ詳しく解説していきます。

  1. 値段が通常よりもかなり安い(ことが多い)
  2. 場所を取らずに持ち運び・保存が可能
  3. 隙間時間で気軽に学習可能

メリット①:値段が通常よりもかなり安い(ことが多い)

最も大きなメリットは、販売価格が通常よりも安いという点ではないでしょうか?

私自身は無料での利用しかしてこなかったので、実際に購入したことはありません。

ただ、TOEIC教材レビュー記事を100冊以上書いているので、Amazonページをよく見るのですが、体感6割以上の教材は電子書籍のほうが安い。

時には半額くらいになっている時もありますよね。これが1番のメリットではないでしょうか?

メリット②:場所を取らずに持ち運び・保存が可能

電子書籍はデータなのでかさばらずに持ち運びや保存が可能!という点も、大きなメリットではないでしょうか?

個人的には参考書はかさばる方が好きだ。という考え方なのですが、僕が参考書オタクだからこそだと思います。

おそらく普通の人は、場所を取らずにスマホさえあれば全て管理できるのがうれしいのかもしれません。

メリット③:隙間時間で気軽に学習可能

僕が1番メリットに感じたのは、隙間時間で気軽に学習が可能になる点です。

スマホなので片手で学習ができます。つまり電車内や、バスの待ち時間のようなちょっとした隙間時間に学習が可能。

スマホでネットサーフィンをしている時間は、全てTOEICの学習時間に変えることが出来ます。

意外とスマホ触ってる隙間時間、蓄積したらすごいことになりますよね。

TOEIC有名教材のKindle電子書籍を無料で利用する方法

メリット・デメリットありますが、結局Kindleでの学習って向き不向きがあるんですよね。なので実際試してみないことにはわかりません。

しかし、お金を払って失敗するの嫌ですよね。そこでオススメなのが、「Kindle Unlimited」というサービスです。

電子書籍読み放題サービスで、通常月額980円ですが、30日間無料体験が可能。

実際に読み放題の有名TOEIC教材のKindle書籍は以下の通りです。

  • マンガで攻略! はじめてのTOEIC(R)テスト 全パート対策 1,760円
  • TOEIC(R) L&Rテスト 究極の模試600問+ 3,300円
  • TOEIC(R) L&Rテスト 至高の模試600問 2,860円
  • 世界一わかりやすいTOEICテストの英文法 1,650円
  • 世界一わかりやすいTOEIC L&Rテスト総合模試1[600点突破レベル] 2,090円
  • 世界一わかりやすいTOEIC L&Rテスト総合模試2[800点突破レベル] 2,090円

他にも様々な教材が読み放題ですが、とりあえずオススメの教材のみ紹介しました。

TOEIC教材だけでなく、マンガ・雑誌・ビジネス書籍など幅広いジャンルの書籍が読み放題。

>>Kindle Unlimited対象の書籍を見る

期間内に解約すればお金はかからないのでリスク0。まずはお試しでどんなものか、試してみてください。

まとめ

個人的には電子書籍で学習するのはオススメでした。

ただ、メリット・デメリットもはっきりしているので、人によっては使いにくいと感じるかもしれません。

なのでまずはいったんお試しでの利用がオススメ。

無料で利用してみて、自分に合っていそうであれば本命の教材を電子書籍で購入しましょう。

ABOUT ME
やまがたゆうと
TOEIC935点。5か月でTOEIC550点からTOEIC915点を達成。 TOEICの参考書を100冊以上利用する参考書オタク。その経験を基にTOEIC参考書レビューサイトを運営中です。 大学受験参考書レビューサイトの運営経験あり。
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